No.22 Underpants 着用インプレッション

9月に新入荷したNo.22 アンダーパンツ short。
入荷後すぐに購入してから、繰り返し着用し、着心地チェックしてきました。

今年の9月は雨続きで、そんなに暑くなかったような気がしますが(調べると9月の東京の平均気温は23℃)、暑がりな自分にとっては、履くとちょっと暑いような。

 

着丈を短くして、オールシーズン用にと思いましたが、肌寒い季節から着るのがよさそう。寒がりな方や、冷房がんがんの部屋に長時間いるなら、夏もいけると思います。

ちゃんと暖かい理由は、ウール100%だから。

 

股上の深さにも理由あり。おへその高さより高い位置にウエストがくるので、お腹も背中も覆われて熱を感じます。

丈は膝上丈。ここが覆われてれば安心というところは抑えているので、過不足なし。

 

今回、short丈をつくったのは、定番のロング丈だと合わないアイデムがある!と思ったから。スリットの深いスカートやワンピース、膝丈くらいのボトムスは裾が出てしまいます。タイトめのボトムスも履けないことはないけれど、タイトだからこそ、ここまで長くなくていいtoo much感があり。というわけで登場のshort丈です。

肌ざわりは、とってもよいです。
チクチクしないのは当たり前。洗濯するとふわふわして、私は新品より着用を洗濯を繰り返したものの方が好みです。

 

近頃、いろんなウール商品が出ていて、super140'sのウール繊維を紡績した糸でつくったTシャツなんかを目にします。エルニのアンダーパンツはsuper120's(数字が多くなるほど細い繊維。そして、より柔らかい)。super120'sも十分に細い繊維なのに、「うぅっ!負けた(´;ω;`)」なんて、思わないでもないのですが、そこからどんな糸に紡績するのか、日常づかいするにあたって適切なのか?と考えると、私たちにとってはこの素材が正解なんだなと思っています。

 

super120'sを市場に出回る細さより、より一層細い糸に紡績したウールは極薄です。淡色のecruはかなり透け感があります。薄くて、あたたかいは重ね着の季節には重宝するものです。

最後にお手入れについて。


品質表示には手洗いと書いてありますが、洗濯機洗いできます。実際に洗っていますし、生地のメーカーにも確認しているのでご安心を。洗濯機に入れるならネットに入れるのが長持ちの秘訣です。


洗濯を繰り返しても毛玉もできません。少しふわっとします。起毛しているというか。それが、より暖かく感じさせてくれているのかもしれません。

同じ素材のロングスリーブ、アンダーパンツも近々入荷予定。全部揃えておいて間違いなしの、冬を心地よく過ごすためのアイテムたちです。

前の記事